過去の研究会(2017年)

ここには過去に開催された研究会の情報が記載されています.



第1回日本光学会情報フォトニクス研究グループ+CMOS研究会
映像情報メディア学会情報センシング11月研究会
「新しい応用が促すCMOSイメージセンサの革新」

【主催】
情報フォトニクス研究グループ +CMOSワーキンググループ

【共催】
映像情報メディア学会 情報センシング研究会

【日時】
2017年11月13日(月)13:00-17:50

【場所】
東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム(〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2-2)
https://www.tus.ac.jp/facility/morito/
現地世話人: 浜本 隆之(東京理科大学)

【主旨】
CMOSイメージセンサは画素数競争から,TOFセンサに代表されるようなナノ秒オーダの高時間分解撮像,900nm以上の近赤外波長に対する高感度化,1光子レベルの検出など,応用に特化した多様な進化の道を探り始めている. 本研究会では,CMOSイメージセンサ応用の新しい方向性と,それが促すセンサ技術の革新について議論する.

プログラム

13:00~13:30 招待講演1
『140GOPS列並列PEを用いた積層型1000fpsビジョンチップとその応用』
吉村 真一,山崎 智裕,片山 博誠,上原 修二,能勢 敦,小林 正嗣,志田 さやか,伊澤 崇,
村松 良徳(ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)), 小田原 正起,高宮 健一,
久松 康秋,松本 静徳(ソニーLSIデザイン(株)), 宮下 令央,渡辺 義浩,石川 正俊(東京大学)
13:30~14:00 招待講演2
『VR/ARに求められるイメージセンシング技術』
小室 孝(埼玉大学)
14:00~14:30 招待講演3
『赤外線カラー暗視撮影技術の研究開発』
永宗 靖((国)産業技術総合研究所 分析計測標準研究部門)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:10 招待講演4
『CMOSマルチバンドイメーセジセンサ開発に向けたプラズモニクス応用』
小野 篤史,宮道 篤孝,香川 景一郎(静岡大学),亀濱 博紀(沖縄高専),
安富 啓太,川人 祥二(静岡大学)
15:10~15:40 招待講演5
『分子認識能を有する光学的化学センサを用いた匂い空間の可視化』
林 健司(九州大学大学院システム情報科学研究院)
15:40~16:10 招待講演6
『限界時間分解能の理論に基づく50 psのシリコンイメージセンサの設計』
江藤 剛治,Anh Quang Nguyen(立命館大学),鎌倉 良成(大阪大学),下ノ村 和弘(立命館大学)
16:10~16:20 休憩
16:20~16:50 招待講演7
『光の広がりに着目したコンピュテーショナルフォトグラフィ』
田中 賢一郎(奈良先端科学技術大学院大学)
16:50~17:20 招待講演8
『プログラマブルセンサによるコンピュテーショナルフォトグラフィ』
長原 一(大阪大学)
17:20~17:50 招待講演9
『マルチタップ電荷変調CMOSイメージセンサと周波数領域解析を用いた
   距離・蛍光寿命・生体光散乱計測』
香川 景一郎,宮城 亮太,村上 裕太,ソ ミンウン,安富 啓太,川人 祥二(静岡大学)

【参加申込方法】
2017年10月23(月)までに,①ご氏名②ご所属を記載の上,下記までメールでお申し込み下さい.
Email:
※メールアドレスの先頭から5文字目と,@から3文字目の文字はエルです.
予稿集代: 1,000~1,500円(当日受付にて現金でお支払い下さい)

【問い合わせ先】
静岡大学 電子工学研究所
香川 景一郎
Email:


第11回新画像システム・情報フォトニクス研究討論会

情報フォトニクス,映像応用システム,計算光学,画像処理などの分野の研究内容に対する相互理解を深めるとともに情報発信・議論を行う場を作るため,日本光学会情報フォトニクス研究グループではOptics & Photonics Japanのシンポジウムとして研究討論会を開催します. 前述の分野における幅広い研究に対して,自由な形式での議論を支援するために,すべての発表をポスター形式で行います. また,活発な議論を促進するために,ポスター前での実機によるデモンストレーションやノートPCでの動画を用いた発表を推奨しております. 未発表の研究に限らず,学会等では十分に説明しきれなかった内容の報告や,さらに深い議論がなされることを期待しています. 光学・画像に携わる多くの研究者,技術者,教員,学生の方々のご投稿をお待ちしております. 2017年度のOPJの日程は10月30日(月)- 11月2日(木),場所は筑波大学東京キャンパス文京校舎にて開催されます. 奮ってご参加下さい.

【日時】
2017年10月30日(月)-11月2日(木)のうち一日(11月2日(木)予定)
ショートプレゼンテーションの後に,ポスター発表

【場所】
筑波大学東京キャンパス文京校舎(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1)
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

【概要】
撮像・処理・表示を含む様々な画像システム,画像処理,情報フォトニクス,情報光学及び関連するデバイスの研究において,情報発信と共に研究者間の相互理解を深める場の提供を目的として,デモ展示可能なポスター形式の発表を行う.

【発表形式】
ショートプレゼンテーション(2分間程度,質疑応答なし)および,ポスター発表(3部構成を予定、合計2時間程度).
持ち込みでのデモ展示およびノートPCを用いたスライドショーや動画の展示を推奨します.

【発表申込】
OPJ2017の下記のページから「講演申し込み期間(お申込はこちらから)」を選択し,
「シンポジウム等企画講演 演題登録・登録ログイン」→「新規投稿」
を順次選択して下さい.
(事前にユーザ登録が必要となりますのでHPの記載に従って,ご登録よろしくお願い致します)
http://opt-j.com/opj2017/
注)「企画名」として,必ず「第11回新画像システム・情報フォトニクス研究討論会」を選択して下さい.

【講演申込締切】
2017年7月31日(月)

【予稿申込締切】
2017年8月31日(木)

【問い合わせ先】
株式会社パリティ・イノベーションズ
前田有希
Email:


日本光学会情報フォトニクス研究グループ 3D Displays and Devices WG研究会
「次世代映像技術」

【共催】
応用光学懇談会,超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF) 超臨場感映像WG

【日時】
2017年10月17日(火)13:00-17:40

【場所】
大阪市立大学(杉本キャンパス)学術情報総合センター 文化交流室(〒558-8585 大阪市住吉区杉本 3-3-138)
http://libweb.media.osaka-cu.ac.jp/?page_id=112

【参加費】
応用光学懇談会,日本光学会およびURCF会員は無料
その他は3,000円(ただし学生は1,000円)

【定員】
先着80名

13:00-13:05 開会挨拶
宮崎 大介 氏(大阪市立大学)
13:05-13:45 講演1
『(仮)プロジェクションマッピングの3D表現』
岩井 大輔 氏(大阪大学)
13:45-14:25 講演2
『大型空中ディスプレイの開発とその応用』
菊田 勇人 氏(三菱電機)
14:25-15:05 講演3
『大規模コンピュータホログラフィによる空間像の表示』
松島 恭治 氏(関西大学)
15:05-15:30 休憩
15:30-16:10 講演4
『究極のヘッドマウントディスプレイを目指して』
清川 清 氏(奈良先端科学技術大学院大学)
16:10-16:50 講演5
『人に優しい3D表示に向けた視機能の評価技術』
水科 晴樹 氏(徳島大学)
16:50-17:30 講演6
『縦横モード兼用2眼式3Dディスプレイのためのパララックスバリアの設計手法』
濱岸 五郎 氏(大阪市立大学)
17:30-17:40 閉会挨拶
山本 裕紹 氏(宇都宮大学)
※閉会後に近隣にて懇親会を実施予定(参加費実費3,500円程度)

【参加申し込み】
下記のサイトにて10月10日(火)までにお申し込みください.
なお、定員になりましたら期日前でも申し込みを終了させていただきますのであらかじめご了承ください.
申し込みされますと,受付完了を伝えるメールが自動返信されます.
申し込み内容をご変更される場合は,このメールに書かれたURLをご利用ください.


第18回情報フォトニクス研究グループ研究会(秋合宿)
「情報フォトニクスから見た九州/九州から見た情報フォトニクス」

【概要】

情報フォトニクス研究グループ(IPG)では,下記の日程で秋合宿を行います. 今開催は,IPGとしては初となる九州圏内での開催となりますことから,九州圏内でご活躍中の研究者の方々をお迎えしての招待講演,およびIPGの活動を同圏内で広く認識していただくためのIPGメンバーによる講演と共に,例年同様学生によるポスター発表やグループ討論を予定しております. 特に,今開催は福岡での応用物理学会秋季学術講演会の会期に続く日程で企画しており,同講演会にご参加される予定の方々におかれましても,是非本合宿へのご参加をご検討いただけますと幸いです.

【期日】
2017年9月8日(金) ~ 10日(日)

【場所】
休暇村志賀島(〒811-0325 福岡県福岡市東区勝馬1803-1)
※参考:周辺地図アクセス

【プログラム】

9/8(金)
   15:00現地にて受付開始
   16:00~17:00オープニングトーク・フラッシュプレゼンテーション
   18:00~夕食
   19:00~ポスターセッション
   21:00~23:00グループディスカッション
9/9(土)
   08:00~朝食
   09:00~11:15IPGセッション(発表時間40分+質疑応答5分)
・原田建治(北見工業大学)
   『新しい画像表現技法とその応用を考える(MIETA)WGの活動軌跡』
・西村隆宏(大阪大学)
   『ナノ光情報デバイスを応用した超解像蛍光イメージング』
・望月風太(静岡大学)
   『光学・デバイス・信号処理の融合による画素内圧縮型超高速CMOSイメージセンサ』
   12:00~13:00昼食
   13:30~メインセッション
「情報フォトニクスから見た九州/九州から見た情報フォトニクス」
(発表時間40分+質疑応答5分)
・平田和也(株式会社ディスコ)
   『SiCインゴットへのレーザスライシング:KABRAプロセス』
・上村直(九州工業大学)
   『機械的刺激で発光する機能性セラミックスの開発と応用』
・長原一(大阪大学)
   『コンピュテーショナルフォトグラフィ -センシングとプロセッシングの融合-』
・中村大輔(九州大学)
   『レーザープロセスによる半導体ナノ・マイクロ結晶の合成と応用』
   16:30~18:30グループディスカッション
   19:00~夕食
   20:00~23:00グループディスカッション
9/10(日)
   08:00~朝食
   09:00~10:30グループディスカッション発表
   10:30~11:00クロージングトーク,集合写真撮影
   11:00~バスで志賀島港へ移動,現地解散

【参加費+宿泊費(2泊5食込み)】
(一般)32,000円(参加費14,000円,宿泊費18,000円(2泊),9,000円(1泊))
(学生)18,000円(参加費4,000円,宿泊費14,000円(2泊),7,000円(1泊))
※夕食後にディスカッションを中心とするセッションがございます.合宿の趣旨に基づき,ご旅程が許す限りご宿泊をいただきますようお願い申し上げます.

【参加申込方法】
8月10日(木)までに以下のフォーマットにてメールで竪(九州大学, )宛までご連絡下さい.
(学生参加の方)
件名:IPG秋合宿学生参加
本文:1. お名前
          2. ご所属
          3. ポスター発表のタイトル
          4. 著者
          5. ご連絡先(電子メール,電話番号)
          6. 食品アレルギーの有無:もし有る場合は,具体的な食品名を教えてください.
          7. 宿泊予定:2泊,1泊(8日のみ),1泊(9日のみ),宿泊なし
(一般参加の方)
件名:IPG秋合宿一般参加
本文:1. お名前
          2. ご所属
          3. ご連絡先(電子メール,電話番号)
          4. 食品アレルギーの有無:もし有る場合は,具体的な食品名を教えてください.
          5. 宿泊予定:2泊,1泊(8日のみ),1泊(9日のみ),宿泊なし

【予稿・フラッシュプレゼンテーション用スライド締切日】
締切日は8月23日(水)17時までとします.
(学生参加の方)
ポスター発表および予稿の提出をお願いしております.
予稿および著作権譲渡同意書のテンプレートは,以下のリンク先をご参照ください.
予稿テンプレート
著作権譲渡同意書
竪(九州大学) 宛まで,件名を"IPG秋合宿予稿(氏名,所属)"としてpdf形式のファイルをお送り下さい.
(一般参加の方)
初日に実施するフラッシュプレゼンテーション(発表時間1分)にてご自身の研究紹介をしていただくため,スライド1枚の用意をお願いしております.
フォーマットは特にありませんので,ご自由にご作成下さい.
竪(九州大学) 宛まで,件名を"IPG秋合宿スライド(氏名,所属)"としてpdf形式のファイルをお送り下さい.

【問い合わせ先】
九州大学 竪直也(e-mail: , TEL: 092-802-3694)

【合宿幹事】
竪直也(九州大学),田原樹(関西大学),中村友哉(東京工業大学)


第11回計算オプティクス研究会

光学分野において,計算機シミュレーションや数値解析など,情報処理技術の占める割合は高い. しかし,その手法は多岐に渡り,知識と技術の共有が段々難しくなってきている. 本研究会では,研究を実施している若手教員や研究員,学生間の情報交換をおこない,日頃,学会等では,議論しきれない計算機シミュレーションや数値解析等の現場技術について議論を行う.

【日時】2017年7月5日(水)13:00~17:00(懇親会終了は19:30)

【場所】東京工業大学 大岡山キャンパス 本館H102号室(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2丁目12-1 本館H102号室)

【参加費】300円

【発表申込方法】登録Webフォームより入力または 電子メールにて以下の内容を記載の上,池田佳奈美(電気通信大学)( ) までお送りください.
(1)参加者氏名
(2)参加者所属
(3)参加者役職または学年
(4)参加者連絡先(メールアドレス)
(5)聴講または登壇(登壇者は(6-10)を回答)
(6)発表者及び共著者の氏名
(7)発表者及び共著者の所属
(8)発表題目
(9)200文字程度のアブストラクト
(10)懇親会への参加・不参加
参加者の条件として,指導教員または参加者本人が情報フォトニクス研究グループに所属していることとします.

【参加申込締切】2017年6月26日(月)(期限を延長しました.)

【発表方法】15分程度の口頭発表,計算機シミュレーションや数値解析等のノウハウ,研究として完成していなくても,また,直接的に計算オプティクスに関係ないことでも,研究の中で疑問に思っている事や困っていることを報告して頂いてもかまいません. 参加者間の議論を深めるための話題提供とお考え下さい. また,若手研究者に伝えたいことがあるという教員の方も大歓迎です.


Information Photonics 2017 (IP' 17)

【日時】2017年4月18日(火)-21日(金)

【場所】パシフィコ横浜

(詳細はこちら


第15回関西学生研究論文講演会

【主催】一般社団法人 日本光学会 情報フォトニクス研究グループ

【日時】2017年3月9日(木)13:00-17:50(懇談会終了は19:30)時間は変更可能性あり

【場所】大阪大学 大学院情報科学研究科A棟1階 A110(〒565-0871大阪府吹田市山田丘1-5)
交通案内(吹田キャンパス)
キャンパス建物配置図
情報科学研究科A,B,C棟

【発表形式】ショートプレゼンテーションおよびポスター発表.優れた講演には優秀講演賞を贈呈予定.

【講演・聴講・懇親会申込】
(1) 氏名
(2) 役職または学年
(3) 所属先
(4) 所属先住所
(5) メールアドレス
(6) 聴講または登壇(登壇者は(7)を回答)
(7) 講演題目
(8) 講演会終了後の懇親会への参加・不参加

【講演申込締切】2017年2月18日(土)

【原稿提出】
電子メールにてPDFを提出.A4用紙2ページ.
提出締切:2017年2月28日(火)

【参加費】実費(一般2,000円,学生1,500円).懇親会費は別途 (一般2,000円,学生1,000円).

【申込先・原稿提出・問合せ先】
田原樹(関西大学 システム理工学部 機械工学科)
メールアドレス:


第11回関東学生研究論文講演会

【主催】一般社団法人日本光学会 情報フォトニクス研究グループ

【趣旨】

研究活動を行っている学生にとっては,自身の研究の価値を他人に対してできるだけ分かりやすく説明する能力が,全国的な学術会議や学会の年次大会における研究発表において重要になる. 研究活動以外に視野を広げると,他人に対して自分自身をプレゼンテーションしてアピールすること,いわゆるセルフプロモーションは,社会における様々な場面において求められる能力である. そこで,セルフプロモーション力を向上させる機会を兼ねて,学会発表を志す学部学生の登竜門として,および大学院修士課程学生が研究成果の集大成を紹介する場として,関東方面の大学における学生を対象とした研究論文講演会を開催する. 本講演会は,当日の進行や運営を学生諸氏に任せることで,参加学生が自由に発言,議論しやすい環境を提供する. これにより,研究内容のディスカッションを通じた学生間の人的ネットワーク構築を促すとともに,情報フォトニクス分野の次代を担う若手研究者の育成を促進する効果も期待できる.

【日時】2017年3月7日(火)10:00-17:00 (懇親会終了は19:30予定)

【場所】宇都宮大学 陽東キャンパス(〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東7-1-2)
オーラル発表会場:10号館1階アカデミアホール
ポスター発表会場:8号館2階821教室
交通アクセス
キャンパスマップ

【発表形式】各研究室につきオーラル発表者1名,その他の方はポスター発表.
優れた講演には優秀講演賞を贈呈予定.

【プログラム】ダウンロード (PDFファイル:362KB)

【登壇資格】指導教員が情報フォトニクス研究グループの会員であること.

【講演・聴講・懇親会申込】
(1) 氏名
(2) 役職または学年
(3) 所属先
(4) 所属先住所
(5) メールアドレス
(6) 聴講または登壇(登壇者は(7)(8)を回答)
(7) 講演題目
(8) 発表形式(オーラルまたはポスター)
(9) 講演会終了後の懇親会への参加・不参加

【講演申込締切】2017年2月13日(月)17:00

【原稿提出】
電子メールにてPDFを提出.
提出締切:2017年2月20日(月)17:00
原稿テンプレート(Wordファイル)のダウンロード

【参加費】講演会参加費1,000円.懇親会費は別途2,000円.

【申込先・原稿提出・問合せ先】
小野瀬翔(宇都宮大学 大学院工学研究科 先端光工学専攻 山本研究室所属)
メールアドレス: